出荷への道 ~君だけにトライ!!~
ダイエットに取り組むブログ。しかし、いまや出荷寸前。

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新しい日本代表

映画・テレビ・観戦 ] 2006/06/24(土)
まもなく、サッカー日本代表が世代交代する。
次期代表選手は誰になるのか??

個人的には、清水エスパルスの兵働(ひょうどう)が大好き。
ファウル多いけど。今回は強引に兵働を投入してみた。


新代表は太字。( )内は2006年6月24日現在の年齢。

GK:川口能活(30)、相澤貴志(24)西川周作(20)
DF:中澤佑二(28)、坪井慶介(26)、茂庭照幸(24)、田中マルクス闘莉王(25)那須大亮(24)青木剛(23)
DF・MF≪SB≫:加地亮(26)、駒野友一(24)、徳永悠平(22)
MF≪SH≫:松井大輔(25)相馬崇人(24)兵働昭弘(24)
MF≪DH≫:今野泰幸(23)阿部勇樹(24)長谷部誠(22)
MF≪OH≫:中田英寿(29)、小野伸二(26)、前田遼一(24)山瀬功治(24)
FW:大黒将志(25)、久保竜彦(30)平山相太(21)我那覇和樹(25)


余裕があったら以下の人も…
村井慎二(26)、新井場徹(26)、鈴木啓太(24)、石川直宏(25)、家長昭博(20)、マイク・ハーフナー(18)


落選させてしまった人(これについては反論が多いだろうな…)
楢崎正剛(30)、土肥洋一(32)、宮本恒靖(29)、中田浩二(26)、(田中誠(30))、三都主アレサンドロ(28)、遠藤保仁(26)、小笠原満男(27)、中村俊輔(6/24で28)、福西崇史(29)、稲本潤一(26)、高原直泰(27)、巻誠一郎(25)、柳沢敦(29)、玉田圭司(26)


次はアジア杯予選だ!!
がんばれ、日本!!
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日本、ボロ負け。

映画・テレビ・観戦 ] 2006/06/23(金)
日本の選手にとっての2006年のサッカーW杯が終わった。

前半が終わって1-1。
ハーフタイムで、土肥が選手を激励する。

しかし、後半に入って次々に点を取られる。1-3。
あと4点取るしかない。ベンチは沈み込んでいた。
見ている側としても、もう無理だと思った。

jpnbra2006.jpg


最後まで走っている選手もいた。でも点差は広がる。1-4。
試合終了後に、ピッチに寝たまま涙する中田。


結果は悪かった。最悪だった。
選手や監督を批判したい気持ちにもなる。
でも今は、次へつなげてくれとだけ言いたい。

にわかサポーターとして、これからも応援し続けるさ。


わんこそば

食べ物・飲み物 ] 2006/06/21(水)
わんこそば大会があった。
これは、所属しているゼミの恒例行事。

今年の記録は106杯
2年前の記録145杯に比べたら、まあ普通だった。


食べた分だけ働こう。


ブログ開始時からの体重増減量:+4.5kg


役に立つ研究

学問・ことば ] 2006/06/20(火)
ある後輩と、こんな愚痴をこぼしあった。

 基礎系の心理学は、「これ役立つな!」って思いにくい。
 発表しても、周りの人は研究の意義を理解しづらく、
 自分でも疑問に感じている部分が残る。

 人に求められる研究をしたい。
 困っている人をアシストできるような研究をしたい。


その後電話で話した先輩は、役に立ちそうな研究を構想中だった。
正直、うらやましかった。


いろいろ考えたけど、迷ってもいいんだって思うことにした。


大事なことは、その迷いを前への一歩にすることだ。


ブログ開始時からの体重増減量:+4.0kg


こんなクラスどうすりゃいいのよ?

学問・ことば ] 2006/06/17(土)
ある小学校のあるクラスがとても大変らしい。
全ての児童と先生にとっていい方法はあるのか?
(クラスが特定されると問題なので、あいまいな表現で書きます。)

いわゆる問題児
暴言ばかりの、とにかく口が悪い子がいる。「死ね!」などは日常語。
さらに、キレて暴れる子がいる。担任でさえも怖がるほど力が強い。
2人とも、家庭環境には大きな問題がある。
基本的に、男子は授業中に私語。休み時間には、先生を殴る・蹴る(顔には手を出さない)。先生が殴り返せないことをよく知っているようす。

どの子も、先生から注意されても、変わらない。アザができる先生も多い。

周囲の子
女子は、優しく、おとなしい。
ただ、暴れる子に怯えている。だから情緒面の成長が心配。
しかも、勉強に集中できていない。

担任のようす
周りから見ている限り、厳しくは注意していない。
「自分で考えなさい」と子どもにまかすタイプ。
この担任以前にもさまざまな担任ががんばったが、効果がなかった。

今のところの対策
週に2回、アシスタントティーチャーが来る。
さらに、手の空いている先生が、たまにサポートに入る。


真っ先にかわいそうだと思ったのが、周りの子。被害者にみえる。
次にかわいそうなのが、先生。殴られてアザができてるのに、殴り返せないなんて…。「問題児をボコボコに殴り返して学校来れないようにしたほうがいいんじゃない?体罰賛成!」と言いたくなる。
ただ、問題児も家庭環境などの問題を抱えてるのか…。



今のところの結論は、高圧的な態度で、殴り返す、蹴り返す、授業中に正座させるなど、押さえ込む方法しか思いつかない。
完全に体罰だよね。免職になっちゃう。
でも、こんなクラスでも、体罰は禁止なのか??


Filmの謎

学問・ことば ] 2006/06/17(土)
「やべえ、カメラのフィルム買い忘れちゃった!」
film.jpg

こんなとき、”フィルム””ふいるむ”って言わない?
今回は、フィルムの”ぃ”を大文字のように読むのはなぜ?という話。


個人的な例では、レンズ付フィルムは”ふぃるむ”
「フィルム持ってこなきゃ!」と言うときには、”ふいるむ”
単体だと大文字の”い”になる。不思議。
050318_fuji24_l.jpg 富士FILMのCMでは、”ふじふいるむ”って言ってた!!
 富士FILMのサイトを見てみたら、必ず”富士フイルム”って書いてある(笑)!

カタカナ語に慣れていない人の発音が伝承されて、今に残っているのかな。じいちゃんばあちゃんが、CDをシーデーって言うアレね。

フィルターとかフィリピンでは言わないのになー。


ブログ開始時からの体重増減量:+4.0kg



対立する人を受け入れること

学問・ことば ] 2006/06/17(土)
対立する人を受け入れることについて、本を読んで感じたこと。

ningenkono.jpg トーマス・ギロビッチ著
(Thomas Gilovich)

 『人間この信じやすきもの』
  (新曜社,1993年)


人は、価値観が自分と同じような人を、仲間として選ぶ傾向がある。
つまり、価値観が違う人は避ける。
しまいには、自分の価値観と同じ人が、実際より多数いると思う(総意誤認効果)。

本ではその理由がメインテーマで、自尊心を維持したがる傾向、意見が合う人に親近感を感じる…など多数から説明していた。


自分の行動を振り返ってみても、そう思う。
特に、心理学の議論ばかりしていると、対立する人を避けたくなることばかりだ。

「人は、反対意見や意見の合わない人を受け入れにくいことがある」と心にとめておこう。さらに、自分が避けたくなる人に対しても、印象を訂正する機会があればきちんと話を聞いてみよう。

まあ、そうやっても人を受け入れにくい自分は変えられない。
けど、少しはましな対話ができるんじゃないかな。


ブログ開始時からの体重増減量:+4.0㌔


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