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出荷への道 ~君だけにトライ!!~
ダイエットに取り組むブログ。しかし、いまや出荷寸前。

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オフライン推論とオンライン推論 part2

学問・ことば ] 2005/11/21(月)
相手のことを推論するような行動って、
 反射的に&瞬間的に
考えられていることが多い。

夜中に帰ってきたら、無言で玄関前に立つ父親。
「父ちゃん怒ってる…」

これがオンライン推論
(「オンライン処理」ともいう)

で、後でぼんやり
熟慮的に考える場合もある。
「父ちゃんはあのとき、何を考えてオレを殴ったんだろう…」
これがオフライン推論
(「オフライン処理」ともいう)


瀧はオンラインな研究をしたい!
ということは10/30の③でも書いたとおり。

で、オンラインとオフラインに近い言葉はたくさんある。
それについて改めてメモする。

●オンラインに近い言葉
瞬間的な
implicit(暗黙の)
自動的な
意識されにくい
ongoing(進行中の)

●オフラインに近い言葉
熟慮的な
explicit(あからさまな)
非自動的な
意識されている


こうして考えると、
オンライン推論とオフライン推論には、
「時間的切迫感があるかどうか」とか、
「自分で注意して気付くことができるか」とか、
いろんな違いがありそう。


さらに、瀧の研究でいう「オンライン」は、
もう2つ、大事な要素を含んでいる。

1つめは「他者がいるかどうか」。つまり「他者性」だ。
推論すべき他者がいる場面ではオンライン。
一方、実際には他者がいないけど、他者を想像させる場面はオフライン。

2つめは、
推論ベースの処理vs.知識ベースの処理
これは、「情報を手がかりに回答を生み出すのか」のか、
「既に獲得している知識を用いる」という違い。
オンライン≒推論ベースの処理。

よしっ、メモ終了。


5/25からの体重増減量:+1.0㌔
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